2011年2月25日金曜日

ばってん日記:地名の不思議/上 /熊本

 GW中で、読者の多くは休日でしょうから、どうでも良くて役に立ちそうにもない軽い話題を2回続けて書きます。
 熊本市に移り住んで最初に首をかしげたのは、「町」をどう読むのか、である。当支局の所在地は熊本市船場町(せんばまち)という。町の読みは「まち」だ。ところが、その東隣は練兵町(れんぺいちょう)で、町を「ちょう」と読ませる。
しかし練兵町の東隣は、紺屋今町(こうやいままち)で再び「まち」に戻る。
 「ちょう」と「まち」が近所同士で混在している。船場町の北側も事情は同じで、すぐ北隣は辛島町(からしまちょう)だが、その北隣は桜町(さくらまち)、しかしさらに北隣は花畑町(はなばたちょう)である。ああ、何とややこしい。「ちょう」か「まち」か、どっちの読み方
なんだ。「この城下町を設計した責任者(加藤清正)出てこーい」と言いたくなる。
 「くまもと城下の地名」(熊日新書)によると、熊本城を取り巻く形に武家屋敷が置かれ、その地は「ちょう」と呼ぶ。その近くには、町人の町が広がり、それらは「まち」と呼ばれるという。
 ただし今では失われた地名も多く、城下町の面影は地名からは断片的に浮か
ぶだけだ。船場町の西隣の新町(しんまち)では20以上もの旧地名が消滅したという。地名はその地の人々の営みを物語り、人で言えば「顔」のようなものだけに残念である。
 水俣市出身の民俗学者の谷川健一さんが設立した日本地名研究所が川崎市にあり、10年以上前に取材した。その時の話では、元凶は1962年の「住民表示に関する法律」で、地名
の改変が容易になったため「平和が丘」「緑が丘」「希望が丘」など、全国に似た地名があふれた。開発業者と行政の思惑が一致した結果なので止められないと聞いた。地名変更後の土地は、整形美人に似て以前の姿は不明になる。
 昔、受験勉強中にオランダにスケベニンゲンの地名を見つけて喜んだが、地図で遊んでいる場合ではないのである。<熊本支局長?
大島透>

5月4日朝刊

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引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年2月18日金曜日

ニチコン「環境」増強へ EVなどに対応 亀岡?草津工場に20億円投資

 ニチコンは、電気自動車(EV)向けの充電器モジュールや燃料補給用充電設備の生産能力を増強する。供給先の三菱自動車などのEV増産に対応し、2010年度中に亀岡、草津両市の生産子会社に計20億円の設備投資を行う。EV向けに加え、省エネルギー住宅向け電源制御システムなどの環境関連製品で15年度までに売上高200億円の上積みを目指す。
 現在、亀岡の工場では、三菱自のEV「アイミーブ」向けに充電器モジュールやコンバーター(整流器)を生産。草津では電気二重層コンデンサーとリチウムイオン電池による蓄電機能付き充電設備などを組み立てている。
 供給先の三菱自は10年度にアイミーブの生産を前年度の4倍超の8500台に引き上げ、提携先のプジョー?シトロエン?グループに車両のOEM(相手先ブランドでの生産)供給を予定。ほかの自動車メーカーのEV開発、導入の動きもにらみ、ニチコンは京滋の主力工場で製造ラインなどを増設し、車載充電器や充電設備の需要拡大に備える。
 省エネ住宅市場の開拓も本格化させる。大手住宅メーカーと共同で、太陽電池で発電した電気を蓄電し、家庭に安定供給する制御システムの開発を加速する。量産や販売態勢の事業モデルづくりを進めるため、このほど環境事業専門の戦略立案組織を立ち上げた。
 ニチコンは世界的な不況を受けて電子機器向けコンデンサーなどの販売が落ち込み、10年3月期は2年連続の赤字になるが、11年3月期は自動車部品を含む新分野の業績下支えを見込む。
 環境関連事業への開拓を進めた武田一平会長は「先行投資した技術がようやく花開き、来期の黒字転換が見えた。間違いなく次の成長の柱になる」と期待している。

引用元:石材販売、石材情報の専門サイト

2011年2月10日木曜日

「SEKIHEKI」GMブログで精錬システムの詳細情報を公開

 シーアンドシーメディアがサービス予定のMMORPG「SEKIHEKI」のGMブログで,装備強化のために欠かせない「精錬システム」の詳細情報が公開された。










 GMブログでは,前回の「キミも生産マスター」に続き,「キミも精錬マスター」と題して,4月8日に公開された生産?精錬システム情報(関連記事)から,プレイヤーの関心が高かったという精錬システムの詳細が紹介されている。



 生産した武器を精錬することで,攻撃力やそのほかの補正効果を付与してさらに強くする過程が,詳しく書かれているので,本作をプレイするなら,このブログの内容をよく読んで精錬システムを今のうちに理解しておこう。



SEKIHEKIティザーサイト:http://sekiheki.jp/

GMブログ :http://sekiheki.jp/GMblog/

引用元:RF online Z 総合サイト